そもそも、この被害にあったエクイファックス(Equifax)という会社は、
1899年創業の消費者信用情報会社であり、本社をジョージア州アトランタに置く。
トランスユニオン(TransUnion)とエクスペリアン(Experian)と合わせて、三大信用情報会社といわれている。
世界で約4億人の個人情報を取り扱っており、10ヶ国以上に7000人の従業員を抱える。
らしいです。Wikiなどから調べてまとめました。
つまり、比較対象として規模に差はあるかもしれないけれど、日本でいうと
全国銀行個人信用情報センターや、
CICや、日本信用情報機構の三社のような業務を行っているという認識で間違っていないと思います。

借金する時にその人がブラックじゃないかどうか調べる時の例のアレですね。

そのエクイファックスが、人民解放軍にハッキングされていた事が判明というニュースが昨日ありまして、
Redditの worldnews 板で燃えていたので、取り上げました。

長文が多いので、画像を分割しました。


スマホの方はタップしてご覧ください
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続き
Screenshot_187-vert



あ、いっけね、外枠の色コードミスってた。
まぁいっか、という事で休みの日だからこそ出来る文量でした。(予約投稿です)
しかし、中国の信用スコア怖い怖いって言ってますし実際怖いですが、
民間企業が支配する信用スコアも怖いっすね。
日本の場合はまたちょっと違うのかな、と思ってますが。だって日本の方は上場してないし。

けど、アメリカの信用情報会社はバリバリ上場してるんですよね。
それってつまり完全に株主資本主義ド真ん中ですよね。あー怖い。
悪いっていうか、怖い。と感じます。


で、FICOスコアってなんやろと思って色々調べたら、こんな感じみたいです。自分なりにまとめました。

FICOスコアは、1989年にフェアアイザック(Fair Isaac COrp.)社が独自開発したクレジットスコア採点方式。
アメリカで最も歴史と知名度があり、多くの金融機関で採用されている。

クレジットスコア自体、当地では30年以上の歴史があり、クレジットスコアが人々の人生を支配していると言っても過言ではない。

日本ではクレジットカードや借金関連の信用事故が、就職に影響することはない。信用情報を管理する機関が、カード会社、ローン会社、保険会社などに限定されるからだ。

極めて稀に「過去の信用事故が就職に影響した」という話もあるが、それはカード会社に就職などする場合の話だ。

しかし、アメリカではクレジットスコアで人物評価をすることがもはや常識であり、過去に信用事故を起こした人はスコアが低くなり、「信用するに値しない」として、就職面接に落とされてしまう。

怖すぎて草
企業が支配するのか、一党独裁の共産党が支配するのかの違いなだけで、
米中両方とも、上に行けば行くほど金と信用とコネが支配する社会なんですね。
中国の場合は末端の末端のそのまた末端までそうかもしれない。

日本も上級はそうかもしれない。

けどまだ、社会生活という意味ではそこまで激しくない気もしますが、
政治がね...ゴミカス緊縮脳なので、嫌になりますね。


(追記)
翻訳文中、「2017年にも流出事件が起きている」的な事を書いていましたが、少し訂正します。
今回人民解放軍の4人の軍人が起訴された事件がそれです。

つまり、2017年に起きた事件の犯人を特定したから起訴した、という事でした。

新たな事件が起きた訳ではありません。

ですが、史上最大の個人情報流出事件であることに変わりはないので、タイトルは修正しません。
自分がまず勘違いしていましたので、変やなぁとか翻訳しながら思っていました。
どう考えても整合性取れないコメントとかあって、その辺バッサリカットしていました。
翻訳し終えてから、推敲の為に洗い直している最中にこの勘違いに気付きました。
申し訳ありませんでした。以後気をつけます。


以上


Source : Reddit


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